HAKED BY MUSIK のブログ ~ Welcome to our blog!! ~
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
というわけで、2009年ベストです。
期間的にはブログができてからまだ約2カ月そこらだから、正確には2009年下半期ベストっつーことで。
まあ、ルールはこんな感じでだいたい決めてます。
- 一応お金かけて聴いたものなのでちゃんと聴き込む(最低3回、通しで)
- 個人的にはほぼ全部ベストだが、とりあえず満足度とか順
- ジャンルはもちろん不問(‥でも偏ってるよ?)
まあ、それじゃあスタートだ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
第1位:Eternal Tears of Sorrow / Children of the Dark Waters

一言:
文句なしに大傑作。もはやメロデスではないけど秀逸な暗黒舞踏ゴシックメタルとしては今までで一番気に入った。デスもここまで来ると美しく可憐にさえ聴こえてしまうから頭が下がる。
さあ、一緒に死の躍りを踊ろうぜ!(DQじゃないよ)
第2位:Wolves in the Throne Room / Black Cascade

一言:
USAブラックメタルの2年振りのサード。
一枚のアルバムが一つの幻想戯曲を紡ぎあげるがごとく、洗練された幽玄さと暗黒さ、そして悲壮感を演出している。
まさにブラックメタルのもつ負の邪心を全力で放つ断末魔のような響きが耳に突き刺さる。
第3位:Yggdrasil / Vedergällning

一言:
予想だにしなかった高品質フォーク/ヴァイキングメタルの新星セカンド。
豊かな男臭さがスウェーデンっぽくないけどヴァイキングファンにはドツボなノスタルジーと暴虐性がバランス良くミックスされている。
したたり落ちるほどの湿っぽさもグッド!
第4位:Eluveitie / Evocation I - The Arcane Dominion

一言:
前作からケルト神話に由来するフォーキー路線を強く打ち出した中堅フォークメタルの会心作。う~ん、たまにはこういうのもイイよね?っていうかジャケットも含めてお前ら気合い入れすぎだよ!っていう位のチャレンジャー精神に参った。
第5位:Slayer / World Painted Blood

一言:
今だ衰えを知らぬスラッシュメタル帝王の最新作。爆走スラッシュの熱風撃とキングの斬撃ギターが神盤『Reign in Blood』の再来を予感させる回帰作。
あ、あとはライブではじめて彼らを見れたってのも含めてこの順位です。
第6位:Shining / VI - Klagopsalmar

一言:
みんな大好きスウェーデンの自殺野郎の通算6th。
相変わらず変態度がまぶしいボーカルと退廃的な重さがずっしりと響く良質なダークメタルをやっておられる。07年の限定スプリットも殺伐としてて非常に良かった。
第7位:Anaal Nathrakh / In the Constellation of the Black Widow

一言:
イギリスが誇るサイバーインダストリアルブラックによる過去最高の暴虐度を放つ地獄絵図。
なんとも耳に痛いのはもはやお決まりだが、張り切れんばかりのテンションと工夫されたブラックサウンドにひたすら身悶えることしかできない‥。
第8位:Paradox / Riot Squad

一言:
ドイツの古巣ジャーマンパワーが8年振りの前作から一層破壊力を高めた渾身の一発。
この世界観ぶち壊し姿勢はともかく(笑)確かに『Heresy』に比べると近いものがある、っていうのは前作の延長で本作にもちょいと共通しているのかも。
第9位:Artillery / When Death Comes

一言:
正直スラッシュメタルがこんなに入ってくるとは思わなかったが、この全開暴風クラッシャーと相入れたドラマティックな曲展開を耳にしてはベスト10に入れないわけにはいかん。
あ~‥、ダメだコレ聴きすぎると頭が怨霊に毟り取られてしまう‥
第10位:Lantlôs / Lantlôs

一言:
Amesoeurs、Alcestでお馴染みNiegeがまたまた組んでしまったポストロック/ブラックメタルの1st。基本的には同バンドとほとんど変化なく今回も無機質な廃墟空間に迷い込んだような印象を受ける。
うん、これ好きな人はずっと好きなんだろーな。たとえば、俺とか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上、まぁ今年はこんなもんか。
今考えたらやっぱりSLAYERはもうちょっと上かもしれないな。ほとんどライブの印象とそのあとのCD買ってみて数曲「きたなー」とか思ってたら最近は(もう)あまり聴かなくなってしまってたよ。
あー、いやいや、ちゃんと聴きましたよ。もちろん。その上での評価ですから。
まあそんなに偉いことは言えないんだが、正直、今年を振り返ってみると愚痴がいっぱい出てくるな。
強いて言うなら、バイトでもしてりゃもっとCD(DsOのスプリット)やらDVD(インペリ)やら買えたのになー、とか大して関係ないけど家具買えたのになーとか思ったりして、なんでこんなに忙しかったんだろうとか(とくに最近ね。おかげでホームペ-ジ死んでんじゃん、とか言ってんの誰?)音楽以外のことで頭使ってるんだろうとか、睡眠時間おかしいんじゃねーかとか運動してないからメタボー(メタラーではない)予備軍になってんじゃねーかとかクリスマスに変なもん聴いて死ねよ?みたいな、本当にいろいろなことが頭をかけめぐっているよ、今。
あー、あと、やっぱり最近HAKで集まるなかで自分の音楽の志向が変わってきたんだろうか、ブラックメタルやらデスメタルやらの音楽以外にもエレクトロニカやポストロックみたいな空間的な雰囲気が強いものも聴くようになったよ。ももともとアンビエント系好きで聴いてたから暗い静かな音楽も好んで聴いていた訳だけど、最近は別にひっそりとしてなくてもすんなりと耳に入るようになってきたな。これも心やさしいメンバーたちのお陰かな。
そのうち僕がデスコとかで「ヒーハー」とか言ってたらやさしくけなしてください。
‥あ、いや。うそです。
まーそんなことには到底ならんだろうがね!少なくとも上の音楽たちを見る限りは!
ではでは、また来年?になるのかな?
新年会にでも集まりましょう。僕はいつでもヒマックスです。
ではよいお年を。
「‥ヘル・ウィル・バック!!!」
第1位:Eternal Tears of Sorrow / Children of the Dark Waters
一言:
文句なしに大傑作。もはやメロデスではないけど秀逸な暗黒舞踏ゴシックメタルとしては今までで一番気に入った。デスもここまで来ると美しく可憐にさえ聴こえてしまうから頭が下がる。
さあ、一緒に死の躍りを踊ろうぜ!(DQじゃないよ)
第2位:Wolves in the Throne Room / Black Cascade
一言:
USAブラックメタルの2年振りのサード。
一枚のアルバムが一つの幻想戯曲を紡ぎあげるがごとく、洗練された幽玄さと暗黒さ、そして悲壮感を演出している。
まさにブラックメタルのもつ負の邪心を全力で放つ断末魔のような響きが耳に突き刺さる。
第3位:Yggdrasil / Vedergällning
一言:
予想だにしなかった高品質フォーク/ヴァイキングメタルの新星セカンド。
豊かな男臭さがスウェーデンっぽくないけどヴァイキングファンにはドツボなノスタルジーと暴虐性がバランス良くミックスされている。
したたり落ちるほどの湿っぽさもグッド!
第4位:Eluveitie / Evocation I - The Arcane Dominion
一言:
前作からケルト神話に由来するフォーキー路線を強く打ち出した中堅フォークメタルの会心作。う~ん、たまにはこういうのもイイよね?っていうかジャケットも含めてお前ら気合い入れすぎだよ!っていう位のチャレンジャー精神に参った。
第5位:Slayer / World Painted Blood
一言:
今だ衰えを知らぬスラッシュメタル帝王の最新作。爆走スラッシュの熱風撃とキングの斬撃ギターが神盤『Reign in Blood』の再来を予感させる回帰作。
あ、あとはライブではじめて彼らを見れたってのも含めてこの順位です。
第6位:Shining / VI - Klagopsalmar
一言:
みんな大好きスウェーデンの自殺野郎の通算6th。
相変わらず変態度がまぶしいボーカルと退廃的な重さがずっしりと響く良質なダークメタルをやっておられる。07年の限定スプリットも殺伐としてて非常に良かった。
第7位:Anaal Nathrakh / In the Constellation of the Black Widow
一言:
イギリスが誇るサイバーインダストリアルブラックによる過去最高の暴虐度を放つ地獄絵図。
なんとも耳に痛いのはもはやお決まりだが、張り切れんばかりのテンションと工夫されたブラックサウンドにひたすら身悶えることしかできない‥。
第8位:Paradox / Riot Squad
一言:
ドイツの古巣ジャーマンパワーが8年振りの前作から一層破壊力を高めた渾身の一発。
この世界観ぶち壊し姿勢はともかく(笑)確かに『Heresy』に比べると近いものがある、っていうのは前作の延長で本作にもちょいと共通しているのかも。
第9位:Artillery / When Death Comes
一言:
正直スラッシュメタルがこんなに入ってくるとは思わなかったが、この全開暴風クラッシャーと相入れたドラマティックな曲展開を耳にしてはベスト10に入れないわけにはいかん。
あ~‥、ダメだコレ聴きすぎると頭が怨霊に毟り取られてしまう‥
第10位:Lantlôs / Lantlôs
一言:
Amesoeurs、Alcestでお馴染みNiegeがまたまた組んでしまったポストロック/ブラックメタルの1st。基本的には同バンドとほとんど変化なく今回も無機質な廃墟空間に迷い込んだような印象を受ける。
うん、これ好きな人はずっと好きなんだろーな。たとえば、俺とか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上、まぁ今年はこんなもんか。
今考えたらやっぱりSLAYERはもうちょっと上かもしれないな。ほとんどライブの印象とそのあとのCD買ってみて数曲「きたなー」とか思ってたら最近は(もう)あまり聴かなくなってしまってたよ。
あー、いやいや、ちゃんと聴きましたよ。もちろん。その上での評価ですから。
まあそんなに偉いことは言えないんだが、正直、今年を振り返ってみると愚痴がいっぱい出てくるな。
強いて言うなら、バイトでもしてりゃもっとCD(DsOのスプリット)やらDVD(インペリ)やら買えたのになー、とか大して関係ないけど家具買えたのになーとか思ったりして、なんでこんなに忙しかったんだろうとか(とくに最近ね。おかげでホームペ-ジ死んでんじゃん、とか言ってんの誰?)音楽以外のことで頭使ってるんだろうとか、睡眠時間おかしいんじゃねーかとか運動してないからメタボー(メタラーではない)予備軍になってんじゃねーかとかクリスマスに変なもん聴いて死ねよ?みたいな、本当にいろいろなことが頭をかけめぐっているよ、今。
あー、あと、やっぱり最近HAKで集まるなかで自分の音楽の志向が変わってきたんだろうか、ブラックメタルやらデスメタルやらの音楽以外にもエレクトロニカやポストロックみたいな空間的な雰囲気が強いものも聴くようになったよ。ももともとアンビエント系好きで聴いてたから暗い静かな音楽も好んで聴いていた訳だけど、最近は別にひっそりとしてなくてもすんなりと耳に入るようになってきたな。これも心やさしいメンバーたちのお陰かな。
そのうち僕がデスコとかで「ヒーハー」とか言ってたらやさしくけなしてください。
‥あ、いや。うそです。
まーそんなことには到底ならんだろうがね!少なくとも上の音楽たちを見る限りは!
ではでは、また来年?になるのかな?
新年会にでも集まりましょう。僕はいつでもヒマックスです。
ではよいお年を。
「‥ヘル・ウィル・バック!!!」
PR
この記事にコメントする
カテゴリー
最新記事
(10/19)
(09/13)
(08/14)
(08/05)
(07/11)
最新コメント
[03/12 Leilla]
[01/01 マネージャー]
[12/30 canineman]
[12/30 Leilla]
[12/14 LEILLA]
ブログ内検索
オススメCD
Amazonサーチ